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Dr.stickの使い心地は?使用感や吸い心地を徹底レビュー

Dr.stickの使い心地は?使用感や吸い心地を徹底レビュー

ドクタースティック電子タバコ・VAPE

SNSで話題となっているDr.stickですが、使った感想などがないとなかなか購入に踏み切れないものです。「話題となってはいるけれど実際どうなんだろう…」という方も多いでしょう。そこで、今回は実際にDr.stickを手にして、吸ってみての感想をレビューしていきたいと思います。

Dr.stickのスターターキットを手に入れた!早速開封!

Dr.stick

早速届いた箱を開封してみると、中身は本体と充電用のケーブル、リキッドが入ったカートリッジが入っています。手に取ってみると、本体はかなり薄くてコンパクトになります。

充電用のケーブルはmicro USBのTypeBで古いAndroid端末の充電器でも使いまわしはできそうです。

Dr.stickを使った感想は?

それでは早速Dr.stickを吸ってみましょう。備え付けのカートリッジをはめて吸ってみます。

Dr.stickの吸い心地は?味は?キック感は?

同梱されているものはレギュラータイプの「ストロングシガー」でしょうか。煙草の苦みを表現されている、とのことですが全体としてちょっと甘めフレーバーです。

キック感としては、タールが1~3mgの煙草に近い感じがあり、元々軽い煙草を吸っている方ならば物足りなさはなさそうです。煙の量もなかなかの量で視覚的にも満足できます。

一緒に頼んだ別のフレーバーも試してみましょう。今回スターターキットとは別に購入した「ストロングメンソール」のフレーバーです。パッケージが黒と緑でお洒落でかっこいいですね。早速吸ってみると、スーッと喉に通るメンソールで爽快です。

吸い口もいいです。四角いので口当たりが硬いのではないかと不安でしたが、唇で咥えてみるとなかなか丁度いい収まりです。紙巻などのフィルターを咥えるのと似たような感覚で吸えるので、近い感覚で吸うことができます。

Dr.stickの匂いは?

副流煙の匂いはフレーバーの匂いがありますが、壁や衣類に残る匂いはほぼありません。加熱式煙草の匂いは意外と人に気付かれてしまいますが、Dr.stickの匂いはほぼ気づかれませんでした。アロマスティックのように香るため、人と一緒にいる際に吸っても「いい匂いだね」と言われる為、匂いを気にする必要がありません。

Dr.stickは吸いたいタイミングで吸える

Dr.stickを利用していて「これはいい」と思った点は、吸いたい時に吸いたい分だけ吸うことができる手軽さです。紙巻や加熱式の電子タバコの場合一口だけ吸いたい、となった時に残りの部分は捨てなければなりません。しかし、Dr.stickは吸いたい分だけ吸うことができるので勿体ない思いをすることはなく、経済的です。

Dr.stickはゴミが出にくい!

Dr.stickは1つのカートリッジで長く吸うことができます。その為、Dr.stickから出るゴミが少なくて済みます。お恥ずかしながら、私はかなりのものぐさ者で、気が付くと灰皿が吸い殻や吸い終わったスティックでハリネズミのようになっていたりします。出るゴミは少なく、プラスチックの為そのままゴミ箱に捨てることができるので、私のような者にはとてもありがたいです。

Dr.stickの短所とは?

Dr.stickを使っていて概ね満足しています。しかし、使っていく中で「もう少しこうだったらいいなぁ」と思った点なども存在します。

バッテリーの持ちがあまりよくありません。コンパクトなサイズを考えると多いようにも思いますが、一日外で持ち歩くにしてはもう少し容量が欲しいと思いました。なので、モバイルバッテリーを持ち歩くことが必要となってきます。折角Dr.stickがコンパクトなサイズでもモバイルバッテリーを持ち歩くとなると、そのサイズ感の良さを生かせていない気がしました。

Dr.stickを使った感想を踏まえてこんな人におススメ!

Dr.stickを使用した感想を踏まえて、Dr.stickがどんな人におススメできるかを考えてみました。まず、軽い煙草を吸っている方と既に電子タバコを吸っている方にはおすすめできます。キック感もそこそこにあるので、違和感なく移行することができます。

次に、ニコチンそのものよりも喫煙自体が習慣になっている方にもおすすめできます。喫煙自体、ちょっとした時間つぶしであったり、一時的にその場を離れたりといった役割があり、ニコチンそのものよりもそういった副次的な効果が習慣として身についている場合があります。そういった方にとってはこのDr.stickはとても合っているでしょう。

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