JTより新しく発売されたプルーム・エックス。
プルームエスの次世代型としてデザインやシステムが一新されました。
プルームエスを吸っていたとき、最後の方は吸いごたえがなくなっていたのを思い返しながら、最新のプルームを試してみました!
プルーム・エスの後継機、プルーム・エックス

8月17日より全国で発売されるプルーム・エックス。
プルーム・エスの後継機として一新されたデザインで登場!
プルーム・エスのときは最後まで吸いごたえが残らず残念な面もありましたが、プルーム・エックスはHEATFLOW®技術が採用されており、吸いごたえがアップしました。
大容量バッテリー搭載でアイコスよりも二回りほど小さいのにフル充電で23本ほど吸えます。
余熱時間も短縮し、5分間も吸っていられる満足できる商品となっていました!
プルーム・エックスのレビュー

まずはサイズ感!スリムで手にしっくり。ただ少し重く感じるのは気のせいかしら。
表面はピカピカのカバーが付いており、今後アクセサリーとして付け替えなどができるようになっています。
しかし、このフロントカバーですが、吸っている際に外してしまうと停止してしまうので注意しましょう!

カバーの内部中央にはボタンがついており、上部をスライドしたばこスティックを差して長押しすると電源が付く仕組み。
スライドを閉じれば勝手に電源オフになります。
カバーで中が見えないので、最初はどう電源を入れればいいのか悩みましたが、購入時についているマニュアルを見ればすぐにわかりますのでご心配なく!

シンプルイズベスト 使い方は簡単なのに高機能
プルーム・エックスの使い勝手は簡単で、ボタンを押して加熱するだけ。あとはバイブで知らせてくれます。
余熱から加熱、最後に残り20秒。すべてバイブで教えてくれるだけ。吸うためにはスティックを差して電源を押すだけというシンプル操作。
難しいことはないのですが、余熱時間を変えたり、温度を変えたりという機能がついているなか、設定を絞ってボタン一つでできるというのが優れたところかもしれません。
目玉機能はBluetooth!
スマホと連携することで、バッテリー残量の詳細がわかったり、位置情報やロック機能が使えるようになりました。
今までの加熱式たばこになかったこの機能ですが、バッテリー残量はなんとなく本体でわかりますが、飲みに行ったりして忘れることもありました。
それがどこなのかわかるという優れもの!
ただ、これはPloom X CLUBに加入しなければならないため、デバイスの登録などをしっかりしましょう。ちなみにBluetooth接続をするためにはスマホからアクセスしなければいけないため注意してください。
接続方法はPloom X CLUBに加入後、デバイスを選択しBluetooth接続をクリックし、本体とスマホをペアリングするだけ!
ここでできるのは、バッテリー残量の確認、デバイスロック、位置情報確認が可能となります。
プルーム・エックスの吸いごたえは?

HEATFLOW®技術を採用したことで何が変わったかなんて素人の私にはわかりませんが、とりあえずプルーム・エスよりも最初の吸いごたえ、最後まで吸えるキック感が特徴的に思えました。
プルーム・エスの時は、吸い始めも最後も味がしなくなったり、キック感が薄れたりしていましたが、今回のプルーム・エックスに関してはそんなこともなく満足いく結果に。
最初の吸い始めからガツンとくるキック感は残ったまま、タバコ葉が変わってコクまで感じられるようになりました。
基本的に紙巻かアイコスだったのですが、アイコスの代わりにもなる代物になった気がします。
においもほとんどないですし、タバコの値上がりを考えると少しでも安くするならありかなと。
プルーム・エックスの総合評価
デバイスが立たないのはちょっと持ち運んだあと不便だなとか、家にいて場所を取るななど思いますが、デバイス自体が小さいのでそこまで気になりませんでした。
アクセサリーで立てて充電できる商品もあるので、そこまで気にすることはないかなと。
すごくよかったのはパフ制限なしで5分間吸えるのはアメスピを吸ってたときを考えても長く吸えている気がします。
味と香りは抜群!ただ吸い味として考えるとアイコスの方が良い部分も。テイストの違いなどもありますが、好みの問題かなとも思います。
アイコスとの違いは5分間喫煙可能でパフ制限がないこと。アイコスで満足できてない人にもおすすめできる商品です!
デザインはさすがJTが気合を入れた商品。ボタンレスでスタイリッシュな本体は安っぽくもないのに定価は3,980円。先行販売や10月4日までのキャンペーン購入なら1,980円!
総合でみると、吸いごたえもよくなったし、アイコスに引けを取らない商品となりました。
もちろん改めて移行しようとは思わないかもしれませんが、試してみる価値はあり!という結果に。
フレーバーの種類もたくさんあるので、好みの味が見つかればタバコ税の増税に合わせて値段があがりますが、タバコ自体の値段を下げるという意味でも役立つ商品となりそうです。